本・DVD紹介

通販革命
~もっと消費者に近付きなさい~
- 著者:
- 白川博司(しらかわ ひろし)
- 形態:
- CD/DVD
- 発行日:
- 2004年5月20日
- 映像時間:
- 2時間25分(約145分)
普段では中々会うことができない、知ることができない
ビジネスのノウハウ、テクニック、知識、マインドセットを
惜しげもなく公開しています。
「──新しいフリーを理解する者が、今日の市場を粉砕し、明日の市場を支配する。それはすでに始まっている。この本はそうした人々と、彼らが私たちに教えてくれることについて書いている。そして、過激な価格の過去と未来について──。」(クリス・アンダーソン 同書「はじめに」より)
「──フリーをどのタイミングで、誰が、どのように使うかによって、その結果は大きく分かれるところであろう。本書で書かれた内容を参照しつつ、自分のビジネスにおけるフリーの最適化をはかることをどうかお忘れなく。」(小林弘人[インフォバーンCEO] 同書「日本語版解説」より)
「デジタルの分配コストが否応なくゼロへと向かうなかで、クリス・アンダーソンがまたもや次なる大潮流を掴まえた」(エリック・シュミット[グーグル社CEO])
なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか? なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか? 「フリーミアム」という新しいビジネスモデルを提唱し、 21世紀の無料経済の可能性を正面から論じた ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。11月26日 ついに邦訳版刊行!
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もくじ&特典
序章 |
1.いま通信販売が、一番売れて儲かる |
通販の威力 |
通信販売とはいかなる売り方か |
最新の通販で、「10の事業の壁」を突破せよ |
新規開拓、増客にこそ、通販を活用せよ |
2.資金500万円、6ヶ月で1億円通販を立ち上げよ |
スタートは、パソコン一台で充分 |
カネは儲けてから使え |
テストを小さく繰り返して成功方法を見つけ出せ |
まず、新規顧客1万人を狙え |
手持ちの顧客リストはゴミと思え |
顧客が通販でモノを買う本当の理由 |
通販に適した7つの商品条件 |
通販の利益はリピートから得られる |
リピート性の付け加え方 |
BtoB通販とBtoC通販、どちらでいくべきか |
通販担当者に必要な5つの条件 |
3.通販導入で、事業を一気に革新させよ |
スタート前に、経営者は何を決めなくてはならないか |
営業部の協力があってこそ、通販立ち上げに成功する |
通販部門を持つ真の価値 |
通販を始めることで、必然的に事業体質が「お客様向き」に変わる |
社内資産を見直せ |
通販導入で、事業を革新させよ |
山口俊晴様(アヴァンティ株式会社取締役社長)に紹介していただきました!
今回の教材は、通販をすでにやっている方はもちろん、通販をこれからやろうとしている方、通販ビジネスがこれからどんなビジネスチャンスがあるのかを知りビジネスをさらに飛躍させたい方にはぜひ学んでほしい教材です。
白川博司先生は、異業種の方の通販参入コンサルタントといわれるほど多くの異業種の会社を通販で成功するノウハウを持っています。
今回この教材の内容は2時間25分あり、通販についての表面的な話ではなく、かなり具体的な話がたくさんでてきます。
例えば、「なぜ今通販なのか?」から始まって・・・
- ・通販ビジネスで失敗するパターンとは?
- ・通販で成功する経営者の条件とは?
- ・通販ビジネスに向く理想の社員とは?
- ・営業利益率10%を残す方程式
- ・通販事業撤退のポイントとは?
- ・参入時期の通販事業化ができるか否かを判断する顧客数とは?
- ・広告代理店の選び方とは?
- ・アマゾンであなたの商品を売る方法とは?
- ・通販で富裕層をターゲットにして成功するポイント
- ・食品での顧客獲得コストはいくらが適正なのか?
さらに、事例も色々収められています。
- ・通販をやっていなかった「沖縄の会社」が通販で成功した事例
- ・お弁当の宅配をやっている会社が通販で成功した事例
- ・エステサロンがエステと関係ない商品を扱い通販で成功した事例
- ・商圏が決まっている四国にある印刷会社が通販で成功した事例
など、どの話も具体的な話がポンポン飛び出し、まさに「実践的通販マニュアル」と言っていいような内容です。
この教材を学ぶと感じていただけるのは、「通販って本当に奥深い」ことが分かってもらえると思います。
通販というと、直接お客様にインターネットやダイレクトメール、チラシ、新聞広告などで売ることだけを考えるかもしれませんが通販はそれだけではありません。
例えば、海外市場。日本に限られたビジネスから今では海外に商品を持っていって成功させることも可能です。
地方の鞄屋さんがインターネットがない時代は限られていた商圏で商売をやっていたことが、インターネットを活用し通販をやることで商圏が全国になり、今では商圏は世界中に広げるチャンスがあります。
もし今メーカーとしてどこかの会社に卸したり、流通に流されているのであれば、消費者に直接売ることで消費者に近づくことも可能です。
あるいは自社商品がない小売業でも、自社商品を作り消費者に直接売ったり、テレビショッピング、海外市場で売ることも可能な時代になっています。
私の知りあいでもこんな方がいらっしゃいます。
この方は、ある中華料理店を約20店舗経営されています。この方は今通販ビジネスに夢中です。
「なぜ通販をやろうと思ったのですか?」
と聞いたところ、一店舗作るのに数千万円の投資が必要だけど通販であれば小額の資金で始められ、商圏は全国規模だからやることに決めたといいます。
まだまだ2時間以上の内容の中には次のようなことが学ぶことができます。
- 通販で成功する会社と失敗する会社の違いとは?
- なぜ通販ビジネスのビジネスチャンスは今参入しても無限大なのか?
- 多くの人が知らないBtoBで稼ぐ通販の仕組みとは?
- 今ある商品を通販向け商品に早変わりさせる方法とは?
- ゼロから通販事業を立ち上げ成功させるステップとは?
- 海外とは無縁の会社が海外市場で商品を売る方法とは?
- 今お客様へあるメッセージを載せると反応が高まります。そのあることとは?
- 地方のテーマパークが通販事業を始め、新しい収益を生み出した方法とは?
- 通販をやっていない会社が通販的手法を使ってビジネスで勝つには?
まだまだ通販はビジネスチャンスがいっぱいです。
私はすべてのビジネスが通販化を目指すべきだと思っています。
というのも、この教材の中で白川博司先生がいうように通販という業態はまだまだ成長している業界だからです。
それに私がトップレベルの通販会社さんやそこで重要なポジションで仕事をされいた方々から勉強させていただきわかったことは、多くの会社はただ今まで人を介して販売していた商品・サービスをただインターネット等で販売しているというだけです。通販の本質はもっと奥深く、違うものです。
ですからそのノウハウを研究し実践できた会社はより一層儲けることができるでしょう。
ではぜひこの教材を今すぐ手に入れ学んでください。
